早稲田米じんわりと成長

20080624_1 20080624_2 20080624_3  5月31日に田植えをした早稲田米が順調に生育している。昨日、早稲田総研と大学院の方2名が来たので、一緒に田を見に行った。早稲田米の穂先のアズキ色というか黒紫色というか微妙な色合いがはっきりとわかるようになってきた。実際にめんどうを見てくれているのは、田の持ち主の山本さんである。今年の11月には山本さんを東京に連れて行って収穫祭をする予定だ。はやくも旅費の調達命令が出た。

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田植え

20080602_1 20080602_2  31日に小雨が降る中田植えをした。東京から早稲田大学の学生と院生のみなさんが来てくれたおかげで、私は見学組として楽させてもらった。当初は田んぼの持ち主の山本さんが田植え機で植えて、田植え機では植えられないところをみんなで手植えする予定だったが、田植え機の操作も早大のみなさんがやった。みんな優秀なので簡単に田植え機の操作を教えただけですぐに田植え機を使っていた。しかし、いったんが曲がって植えてしまうと、次の列はその曲がった列に合わせて田植え機を動かすので、だんだんと蛇行して来る。山本さんが言うには、「馬鹿者ほど田植えはうまい」とのこと。あまり曲がっていたり、間隔があいていると、収穫のときに機械刈りができなくなるが、まあこれくらいならなんとかなるだろうという程度に完成した。優秀です。

 早稲田米の苗の穂先は赤いので苗を見ただけで見分けがつく。成長は遅かったのだが、伸び始めると一気に伸びて、他の品種より背が高くなった。秋の収穫が楽しみだ。

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田植え

今日はこれから田植えだ。なんと外は本降り。嫌だなあ。暑いのも嫌だが。

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景観用・赤い穂の早稲田米

20080423_3  景観用に植えるコメの種もみが早稲田大学環境総合研究センターから届いた。穂の色が赤くなるという。秋には黄金色の田んぼの中に、ぽつりと赤い田ができることになる。

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早稲田米

Kome_200803131 Kome_200803132  ついにコメにまで手を出してしまった。早稲田大学の本庄の圃場で栽培されていた早稲田米の種もみを分けてもらった。早稲田大学の校名になっている早稲田米の実物だ。これを栽培してみようと思う。

 早稲田米はいわゆる黒紫米(こくしまい)のひとつで、黒紫米は一説によると縄文時代から作られていたそうな(うろおぼえなので信用しないように)。この話を聞いたので、縄文の味を食べてみたくて作ることにした。品種名は「朝紫」。朝紫の特性上、塩水選の必要はない。品種としてもともと種モミの比重が軽いので、ほとんど浮いてしまうのだそうだ。

 「早稲田米を作って東京で餅つきをする」これが目標である。

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