渡嘉敷島


沖縄では渡嘉敷に行ったのであるが、渡嘉敷の海は、2月だというのに、もういやはやいやはやと言うしかない、目が覚めるような青さだった。2月でこれだから、うりずんの季節ともなると、いったいどんな色になっているのか想像もつかん。これでは沖縄病にかかる人が続出するのもうなずける。
渡嘉敷島には渡嘉敷と阿波連(あはれん)のふたつの集落がある。渡嘉志久(とかしく)という地区もあるが、大規模な宿泊施設だけがあるのかな。今回は阿波連のリーフイン国吉という民宿に宿泊した。お値段はツインでひとり7250円だったかな。2食付き。阿波連界隈では最古の民宿らしい。最古というともうぼろぼろのイメージになるので、第1号民宿くらい言っておくか。設備も食事も、そんなにすごくはないけれど、風呂・トイレが個室内にあるなど、民宿としてはちとよい。洗濯機は無料で使える。スタッフがフレンドリーで元気にがんばっていて、リピーターも多いようだ。一般的にリピーターの多い宿は信用できる。もう36年もやっているそうだ。んで、この宿のよいところは、ビーチまで徒歩1分。宿の周りをネコがうろうろしているのでネコ好きはよいかも。建物の屋上の外壁に「リーフIN国吉」と書いてある。Nが1個足りなくて、本当はINNと書きたかったのではないかと思っていたが、スタッフが着ているTシャツをみたらINNになっていた。これはちと恥ずかしいぞ。
渡嘉敷のネコはどれもからだが小さくてやせて見える。最初見たときは、ずいぶんやせこけてみすぼらしいなあと思っていたが、たぶんこれが普通サイズの普通のネコ。うちの近所のネコがでかすぎる。宿の庭でゆんたくをしているとネコがぞろぞろとやってきて、足もとにたたずんでいる。ネコカフェ状態。
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コメント
おめでとー。
お誕生日だったのですね。。
投稿: まぐっちい | 2009.02.11 03:14
年金受給まであと少しです。骨壺選びもしておかないと。そういう年齢になりました。
投稿: のんびり農園 | 2009.02.11 07:36